25日警視庁の発表によると、同僚の交通違反を見逃したとして、白バイ隊員の男性(巡査長)を書類送検したそうですね。犯人隠避の罪だそうで、停職1カ月の処分だということです。
反対に見逃された男性(警部補)は犯人隠避教唆の疑いで書類送検されたそうです。

発表によると、警部補男性を取り締まったとき、警察手帳を出し、悪いのは自分と言う旨の発言をしたところ、巡査長が今日は警告のみにすると言ったそうですね。

巡査長は、キップを切ったら嫌がらせされるのを警戒したと発言をしてるそうです。

んー、これはどうなんでしょうね、巡査長の気持ちもわかりますが、世の中のルールには反してますわな。
一般人に対してはエゲツナイ取締りをしたりするのに仲間に対してはそういうことをするんだと思ってしまいます。
もしかしたら警部補の言い方が脅しに近かった可能性もまりますしね。しかも後にネチネチ嫌がらせ(パワハラ)をされるかもとか思ってしまうと行動できなかったのもあり得る話ではありますね。