6/12(金)お昼ごろ、群馬県の太田市にある民家に23歳会社員が運転する車が68歳男性の住む民家に突っ込みました。
この事故で、68歳男性が死亡、35歳の息子も家にいたがケガはなかったようです。

事故現場は緩やかなカーブで当時雨が降っていたためハンドル操作を誤ったのではないかということです。

容疑者は会社のお仕事中だったんですかね。それともプライベートか。
事故を起こした車両に会社のロゴとか入っていれば会社にも慰謝料を請求できるのですが。

個人だと補償が少なくなる可能性があるのですが今回はどうだったのでしょうか。
法律家であればそのあたりの判断をしてもらえると思うので、ご遺族は相談してみてもらえると良いと思います。

とはいえ、人が亡くなってますので、お金で解決できる話ではないでしょう。
ただ、法律上は慰謝料という形をとりますので、なるべく高く補償を受けていただきたいです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。